旭川神社御鎮座130年記念事業の御案内

ー 祈りと憩いのこころを未来に ー

 

明治二十五年旭川屯田が入植。屯田中隊事業として村社建設を決議し、明治二十六年、村名をとり旭川神社と称し本殿を造営。令和五年には御鎮座百三十周年の節目を迎えます。
 この佳節にあたり、懸念されてきた社殿の改修と共に、近年増加傾向にある参拝者や地域行事を通じて、地域交流の場ともなっている参道、駐車場を整備し、手水舎周辺の憩う場所として、庭の整備を通じて、東旭川豊岡東光の鎮守に相応しく、そして道内外の参拝者に旭川の発祥である地域の神社として恥ずかしくない境内の風致を整備して参りたいと存じております。
 入植当時より先人達の「祈り」と「交流」の場としての歴史・伝統、そしてその「心」を子々孫々に伝えるため、新型コロナウイルス禍ではありますが、ここに氏子・崇敬者各位の熱誠溢れる御奉賛を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。

 令和四年十二月二十五日

旭川神社御鎮座百三十年記念事業奉賛会 会長 畑山義裕

旭川神社 宮司 芦原穂

社殿壁板修繕工事完成予想図

現在の本殿の様子

境内参道駐車場等舗装工事完成予想図

記念事業概要(令和5年春着工予定)

   ・神社社殿改修工事

   ・境内参道舗装工事

   ・ 駐車場工事

   ・手水舎の南庭工事

   ・社務所補修工事等

   ・記念大祭・式典等

事業予算額

収 入

    予算額     摘 要
特志寄付金
280,000,00
2万円以上(銘板銘記)
一般進納金
2,000,000
一般より奉納金
繰入金
10,000,000
積立金より
雑収入
500,000
祝儀ほか
合計
40,500,000
 

支 出

総事業費
40,500,000
 

御寄付について

・1口3000円(あくまでも目途です)

・2万円以上の寄附の方には、特志奉賛者として境内の御芳名板に記名させていただきます。

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